母乳育児での辛かった事と良かった事のまとめ

母乳育児での辛かった事と良かった事のまとめ

私は29歳の時に出産しました。始めてのことだらけで、両親や相談できる人も近くに居なかったので、今になってあーしとけば良かった等思う事が沢山あるので、そういった事もまとめていけたらと思います。


私は母乳育児を希望していました。恥ずかしながら、母乳は誰でも出産したら出てくるものだと思っていました。


現実は全く違って、私は出産前に乳首マッサージをするとゆう事を知らなかったのでしておらず、そのせいか最初は母乳が出ず、それでも吸い付いてくる子供を見て、辛くて涙が出た事もありました。何で乳首マッサージをしてなかったんだろうと悔やみました。


その後は時間さえあればマッサージをして、看護師さんにも手伝ってもらって、産後3日くらいでほんの少し出るようになりました。5日目くらいには十分ではないですが、ある程度出るようになり、退院する事が出来ました。


数ヶ月たった頃、乳腺が詰まった事で母乳が出ず、寝れない程の痛みで病院に駆け込みました。看護師さんに詰まった部分をマッサージで取り除いてもらうのですが、これが尋常じゃない痛みで相当辛かったです。


乳腺が詰まった理由は、油っこい食事などが原因との事でした。母乳育児だったので、今までも食事には気をつけていたつもりでしたが、更に気をつけるようになりました。基本は和食で、煮物やおひたし、冬はよくお鍋を食べていました。洋食屋麺類は避けて、外食もなるべくしないように心掛けました。その後は順調に楽しい授乳時間を過ごす事が出来ました。


赤ちゃんは母乳で大きくなります。全ての栄養は母乳からです。お母さんは我慢する事も多いですが、愛する赤ちゃんに為に少しでも良いものを取り入れてあげたいですね。