離乳食づくりでは冷凍の小分けパックが大活躍

離乳食づくりでは冷凍の小分けパックが大活躍

離乳食を手作りしていると、限られたバリエーションの中でどんな内容にしたら良いか困ったり、忙しい中でいかに効率的に作るかに頭を悩ませたりします。離乳が進むと大人と同じメニューから流用できたりしますが、それまではおかゆや野菜のすりつぶしなどがほとんどだと思います。野菜のすりつぶしは一度に少しだけ作るのは大変ですし、おかゆも毎食一から炊いて作るとなると結構手間なので、うちで離乳食作りに大活躍してくれたのが冷凍できる小分けパックです。離乳食を始めたばかりのおかゆだけの時はそれほど困らなかったのですが、野菜のすりつぶしやちょっとしたおかずなど、離乳が進んでくると、普通の食事の支度と同時進行では手が回らなくなったからです。おかゆは一度炊くと二日分くらい出来るので、1食分づつに分け、野菜のすりつぶしも同じように冷凍しました。他には、いろいろアレンジできる出汁も冷凍キューブでよく保存していました。野菜には鍋で温める時に固形の粉ミルクを砕いたものを少し混ぜたり、出汁のキューブを一緒に入れたりすれば同じメニューでも簡単に変化を加えることができます。産後の疲れが溜まって体調を崩した時などにも、すぐに赤ちゃんに食事が用意できる冷凍ストックがあるのは心強いので、小分けパックは本当におすすめです。赤ちゃんが食べるものなので長く冷凍することは避けて、数日で食べきれる量を作れる時に少しづづ補充しておくと、無理なく効率的に離乳食を用意できると思います。