赤ちゃん時期の食事は大事〜野菜が食べられるようになりました〜

赤ちゃん時期の食事は大事〜野菜が食べられるようになりました〜

私が便秘体質でかなり悩まされたので、子どもの食事は、赤ちゃん時期から気を使いました。体重も身長も育って丈夫になって欲しい、子どもは野菜好きな子になって欲しい、と始終気にしていたのです。


 そこで、日記を兼ねて食事の内容をメモしたノートを作りました。このようなメモです。


 10/1…おかゆ×にんじん・かぼちゃ×豆腐・小松菜、よだれが多い


 10/2…おかゆ×にんじん×ピーマン、名前を呼ぶと振り向く


 10/3…おかゆ×かぼちゃ×ピーマン、母乳を飲みながら寝てしまう



離乳食は、保健センターから教えてもらった事を参考に作っていました。ベースはおかゆが多かったのですが、葉物野菜と根菜を毎日少しずつ変えながら、すりつぶしておかゆに混ぜて、バリエーションをつけた?感じです。私は野菜嫌いで親を困らせていたようですが、娘は素直に食べてくれていたので嬉しかったです。その甲斐あってか、だんだん体重や身長も平均以上に伸びてきました。


ところが、2歳前の幼児食から、野菜を混ぜると食べなくなってしまったのです!離乳食に戻してもダメ、無理やり食べさせてもダメ、しばらく食事の時間は格闘状態になりました。青菜を混ぜたご飯をダシで少し味付けしたり、青菜を細かく刻んで蒸しパンやお好み焼きを作ったり…あんなに青菜を食べてくれたのに、食べさせるのに一苦労するようになりました。ご飯は大好きなので体重は減りませんでしたが、便秘体質になってしまったら、と思うと気をもみました。



思い余って保健センターの栄養士さんに相談。すると、「無理やり食べさせるのは良くなくて、食事を工夫し続けてください。赤ちゃんの頃に野菜を食べていたのだから、また野菜を食べるようになりますよ。」とアドバイスしてくださいました。「こうすればすぐに食べるようになりますよ」といった、すぐに解決するノウハウを期待していたので、ちょっとがっかりしたのを覚えています。それからも、野菜食べない状態は続きました。


しかし、入園してお友だちに影響を受け、だんだん食べるようになりました。野菜は後回しになることが多いですが、欠かさず食べて健康的な生活を送っています。食事のメモも、もう書かなくなってしまいましたが、今では良い思い出です。栄養士さんの言われた通りになりました。赤ちゃんの時期の食事は大事なのですね。